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  • 2014.06.12 Thursday
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マスキングテープ作り方 マスキングシールの場合

セリアにマスキングシールという、和紙で出来た印刷用のシールシートが売っているので、これを使ってみました。





この画像のは全て、マスキングシール使用です。

A4とB6の2種類売っていたので、今回はA4を使用。

GUTS!マステは、WordでMV画像を好きなサイズに並べて印刷。カットして芯に巻きつけています。

下のロゴとぽぷこんマステは、PhotoshopやIllustratorなどの画像編集ソフトで自分で編集して、マスキングシールに印刷。カットして芯に巻きつけです。
私は上記のソフト持っていないので、GIMP2というフリーソフトで作りました。


マスキングシールのメリット
・乾くのが早い
・自分の好きな幅のマステが作れる。

デメリット
・費用が割高。(工業用マステに比べて)
A4が2枚、B6は5枚のシートが入っています。
・自分でカットする手間がある
・芯に巻きつけて印刷面と接着面がくっつくと、印刷面が毛羽立つことがある。
印刷が剥がれる程ではなかったです。
クリアファイルとかに貼って保管の方が良いかも?


近くで見たらこんな感じ

上の2つは20mm、下のは15mmです。
真ん中のぽぷこんのは、お顔潰れちゃってますね。
紙の性質なのか、原色は少し蛍光色ぽくなりました。


マスキングテープ作り方 工業用マスキングテープの場合

Instagramにハンドメイドの嵐マスキングテープを載せているのですが、作り方を知りたいとのコメントを頂くので、ここにまとめます。

私もネットで作り方を見て、自分の作りやすいやり方にして作っています。



まずは工業用マスキングテープを使った作り方。



IGに載せたこの画像のマスキングテープの作り方です。


【用意するもの】

・工業マスキングテープ(塗装用の白いテープを使いました。)

・コピー用紙(サイズは自由です。私はA4を使用)

・パソコン

・プリンター

・印刷したい画像


【1、2のマステの作り方】

1.印刷したい画像を、パソコンのWordなどのソフトを使ってコピー用紙いっぱいに拡大。

これは、誰も知らないMVの画像。


2.印刷するコピー用紙に、白いマステを敷き詰めるように貼る。
今回は上の画像の中の上半分、無音室の壁部分をマステにするので、コピー用紙半分ぐらいまで貼りました。


3.マステを貼ったコピー用紙をプリンターにセットしてカラー印刷。
※印刷したい用紙以外は取り除いた方が良いです。でないと、給紙する時にマステを貼った用紙が引っかかるかも。


4.よく乾燥させる。

インクが手に付かなくなるまで半日はかかりました。
ドライヤーを使うと早く乾燥できますが、当てる時は30cm以上離して。でないと熱で接着面と用紙がくっついて剥がれなくなります。


5.インクが付かなくなったら、用紙から剥がす。


6.芯になるものに巻きつけて出来上がり。
私は、芯にストローを使いました。


【3、4のマステの作り方】

1.印刷したい画像を、パソコンで印刷するマステの縦幅に合わせて縮小。


2.縮小した画像を、コピー用紙に印刷。

インクもったいないので、私は白黒で印刷してます。


3.2で印刷した用紙の画像の上に、マステを貼る。


4.
マステを貼る用紙に、1で作った画像を、今度はカラー印刷。


5.よく乾燥させる。



6.芯になるものに巻きつけて出来上がり。



工業用マステ使うメリット
・安く作れる。18mmは18mで100円ぐらいです。
・透け感が良い。マステの良さってここかなと思います。

デメリット
・とにかく乾くのに時間がかかる。
半日乾かしても、完全には乾かずで、ストローに巻きつけたら印刷面のインクが、接着面についてしまいました。
・人の顔がある画像は、18mmはキツイかな。

上が30mm(貼る時失敗して切れちゃってる)で下が24mm。
近くで見るとお顔が潰れちゃってます。

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